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怠惰な男の多忙な日常
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 今日、職場の社会保険の健康診断で病院に。胃カメラを初めて体験した。
 といっても、私はそもそも胃カメラ自体を経験したことがない。経口胃カメラを経験した私の周囲の人は、口をそろえて「あんなもの呑むくらいならバリウムと発泡剤飲んでげっぷを我慢したほうがはるかにまし」という。ただ、バリウムについては、「とはいえ、後の苦しみがなあ...。」とも。
 経口胃カメラは、「おえっとなるし、涙は出るし、よだれはでるし...」要するに、恥辱に満ちたひとときを過ごすことに耐えられないらしい。なるほど。
 今回経験した径鼻胃カメラには、カメラを入れる前にいくらかの準備をし、ゴム状のチューブを先に入れてから、本番に突入するのだが、別室でそのチューブを入れられてから、カメラのある部屋へ通される。鼻からチューブを出した状態でうろうろするのは、何となく情けない。
 自分で自分の胃の中をのぞくのは何とも不思議な感覚だ。とちゅうで、自分の胃壁から出血が...!!と、検査技師さんが、「ああ、これ。今カメラを回してたら傷つけちゃいました。すみません」と、悪びれもせずにご説明。
 麻酔がしばらく効いているので、つばを飲み込む時になんだか違和感を感じるし、ファイバーを通した側の鼻からは鼻水がしばらくでていたが、夕方になるとかなり落ち着いた。
 カメラを入れる時には感じなかったが、自分の鼻からずるずると長~い管が出てくるのをみてると、なんだか妙な気分になった。
 結果は問題なしとのこと。ちなみに、一緒に受けた職場の同僚は、「3か所とられた」らしい。何かあったのか???
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Chuck(ちゃっく)
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自己紹介:
多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
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