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怠惰な男の多忙な日常
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 ひっさしぶりにホームページ「はれ、ときどき、すなっぷ」を更新。と言っても、そもそもフィルムカメラを持ち出して撮影に出かけたのが久しぶりである。

 しばらくの間、(感覚的には半年以上)まともにフィルムカメラを使って撮影していない。出かけようとF2を出したら、GN45mmが付いていて、「あれ?いつの間にこのレンズ、買ってたっけ???」と、本気で悩んだくらいである。

 フィルムも途中でばっちり残っているし、楽しまなきゃ損とばかり、黄金週間には撮影に出かけ、現像待ちのフィルムも一緒に現像してみた。GW中に撮影したフィルムは3本と半分。まだF2の中に残っている分がある。一方、現像したフィルムは8本あった。要するに、5本はまるまる昨年分。

 現像してみたら、どこを撮影したのか思い出すのに時間のかかるものも。



 結局、写っていたものは、草津、富岡製糸工場、そしてGW中に撮影した伊香保と近所のお散歩風景。

 Facebookの便利さになれると、フィルムカメラの時代でないことを思い知らされるが、カメラを弄る楽しさそのものは、やはりフィルムカメラにこそ残っているとも思う。

 撮影をしたあと現像→スキャン→レタッチ→HTMLファイル作成→アップロードという手順を踏まなければならないフィルムカメラ。いよいよ時代遅れの感が強くなるが、「もう辞めてしまおう」と思うほど、今のデジタル機器が良いとも思えないのだ。

 フィルムは、とりあえずデジタルデータ化(スキャン)は終えた。レタッチが追いつかず、結局お散歩スナップの分しかアップできていないが、近いうちに全部アップしたいと思う。



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 6月に東京でスナップしたフィルムを8月に現像し、スキャンまでこぎつけたファイルをまとめ....ていたものを、ようやくアップした。


 時間かかりすぎ。


 今日は久しぶりにブロニカS2の二つのマガジンにカラーネガフィルムとモノクロフィルムを詰めて、富岡製糸工場周辺をお散歩スナップ。
 世界遺産登録への推薦が決まった富岡製糸工場。平日の昼間だったが、観光に訪れている人も結構いるようだ。

 さて、時間的にカラーネガフィルムとモノクロネガフィルム1本ずつ撮影をし終えたのだが、今度の現像はいつになることやら。






 私の写真撮影スタイルは、一眼レフでやることが多い。最近でこそ、C35やCanonetのようなコンパクトカメラも楽しむようになっているが、これはごく最近のこと。

 ところが、C35にしてもCanonetにしても、造りも写りも良いものだから、結構楽しめてしまう。侮るなかれ、この時代のコンパクトカメラ。

 デジタルとの根本的な違いでもあるが、フィルムのファーマットが同じであれば、写し込むための、いわば画像素子の条件は一眼レフと同じなわけで、あとは光を通すレンズの出来やシャッター、絞りの動作精度が結果を決めることになる。

 そのことが、コンパクトカメラと一眼レフカメラとのアドバンテージを埋めているともいえる。さらに言えば、私のような一眼レフの使い方の場合、レンズ交換をまったくしないこともあるわけで、そうなると、画角の決まっているコンパクトカメラの方がかえって気軽にスナップを楽しめるというものである。

 ましてCanonetの場合、シャッター速度優先EEもある。フルマニュアルの一眼レフよりも気軽に扱えることうけあいだ。


 じゃあ、私のような者の場合、「一眼レフは不要」とも言えるのでは...?


 一面には「その通り」と言わざるを得ないだろうな。

 実際、ちょっと真面目に(体を)絞ろうと思い立って、ウォーキングを始めた。ただ熱心に歩いていてもなあと思い、Canonetを片手に、歩きながらパチリとやってみた。


 これが結構楽しいではないか。左手首に心拍数を計測できる腕時計をつけて、あまり心拍数が落ちない程度に、歩いてはパチリ、歩いてはパチリ...。

 気がつけば、30分の間に1本のフィルムが撮影済みとなった。へえ。

 Canonetくらいの性能があれば、こういうスナップ撮影もできるんだなあ...。



 でも、もはや一眼レフの魅力にどっぷり浸かってきた私。F2の感触やS2の迫力も知ってしまっている。やっぱり、一眼レフで得られる『ノリ』ってもんもあるのだよ。レンズが見ている光を自分がそのまま見ているファインダーも、レリーズの瞬間、ミラーが跳ね上がり(滑り降り)、またパタンと降りる(せりあがる)振動も、音も。




 忙しい日がつづいて、カメラを持ち出せないで悶々とする日々があったりする。こんな日はコンデジでは私の心のすきまを埋めることはできない。やはりフィルムカメラでないと...。

 そんなとき、忙しくても「すきまスナップ」を楽しめる存在として、Canonetはとても役に立つ存在となりそうだ。






...あれ?「それでも一眼レフ」という結論にするつもりだったのに.........?



 久しぶりにブロニカS2で、旧中山道の安中宿を歩いてスナップ。気がつけば120フィルムを3本撮影していた。やっぱこういうカメラで撮影するのっていいなと、浸りながらあまり長くない休み時間を楽しんだ。どんな写真が撮れているかは現像してからのお楽しみ。


 最近、仕事でNikon D90を使った。サブとしてRICOH CX4も一緒に持ち出したのだが、CX4の方が扱いやすかったという...。

 ま、単純に使用頻度の差もあるし、D90が使いづらいカメラではないと思うが、Nikonのデジタルカメラはどうしても、何か「違う」と思うのだ。いろいろと機能や発色のカスタマイズもできるようだが、そこまでとことんデジタルと向き合う覚悟は、私にはまだない。
 シャッターボタンを押したときに伝わる、ミラーが跳ね上がり、また閉じる感触、シャッター幕が開いて閉じ、機械的にダイレクトにフィルムに焼きつけられる感触。そして、フィルムを巻き上げる手順と手ごたえ。これらからいまだに「卒業」できないでいるのかもしれない。





 コンパクトデジタルにはほぼ無抵抗なのに...。




 CanonetやKonicaC35を使って写真を撮って、結局F2が使いたくなって、どうせなら35mmとは違うレンズでって思って、24mmで遊んでみたら楽しかったという。


 スナップで歩いた中山道の街道筋。落ち着いているのに不思議とちょっとうきうき。撮影のタイミングに晴れたのも久しぶりだ。これが楽しいのかもしれない。


 そして、今回歩き回ったエリアの解説や1本のレンズで遊んでみたことなど、書いておきたいことがあったので、ホームページの展示室に、写真の一巡後にコメントを追加した。感想文みたいなのだが、少しは拙い写真の説得力が出る気もするし、自分が感じたことがダイレクトに伝わるかとも思った。ちょっとすっきりする。


 だが、こういうやり方が良いのかどうか。実はずっと迷っていることの一つでもある。最近は写真と俳句とを一緒にする表現方法が一部で流行、定着しているようで、俳句の表現と写真の表現が相互に作用しあって良いとの評判を見聞きすることもある。テレビで見たことがあった。なるほど面白いと思った。

 一方で、写真に「この写真はこうでああで」と説明がうるさくなりすぎると、写真による表現がよほど伝わらないのだという解釈も成り立つし、そこまでくると「じゃあなんで写真なんだ?」という話になってしまう。
 いつも、こうしてコメントを写真に添えようとすると「写真で表現するなら写真で見せろ」というストイックな自分の声が聞こえる。そして一方で、「撮影意図をくんでもらいたいならいいじゃないの」と、大雑把な自分もささやくのだ。


 ま、好きでやってるだけなんで、この点を深く考えることもたまにはいいけど、普段はあまりそこまでかんがえなくても。

そして、コメントを追加したら、ブログで書こうと思っていたこともそっちで書いてしまって、どうにも定まらない。




やっぱ、不器用なんだろうな。自分。



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多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
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