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怠惰な男の多忙な日常
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 一部で(?)某おフランス車に似ているとの評を聞くデミオ君。否定はできないね。
 しかし、その某おフランス車とデミオくんには決定的な違いがある。
 デミオ君、見ていてよく思うのは、「ジオン軍MSの指揮官マークが似合いそうだ」ということ。ちょいワルの顔つきがいい。
 ある早朝。まだ薄暗い状況で、デミオ君を見た。私のデミオはアルミニウムメタリック。中濃グレーといったところ。これがまた、早朝の顔つきはウルトラマンを連想させる。デミオって、ヲタ心をくすぐるデザインなのか!?
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 当てられたレガシィ。総走行距離は144,000kmをこえ、ここ数ヶ月間、フロントの足回りも老朽化にともなう(と思われる)異音がずっとしていた。
 ディーラーからも「これからのことを考えると、買い替えの方が」と言われ、まあそれももっともだということで、買い替えを決断。
 ただ〜し、自称スバリストの私が今回チョイスした車はSUBARUではない。
 仕事で乗り回すのにはコンパクトなのが良い。家族5人が遠乗りで使う機会も減ってきた。新車で買うなら、デカイ車は不要だ。
 というわけで、MAZDA Demioに決定。実は以前から注目していた車で、SUBARUに限ったことではないが、「コンパクト」と銘打った車がどんどん肥大化するなか、コンパクトらしいコンパクトカーとして、好みのデザイン。MTが標準でラインアップされているのも好感が持てる。
 とはいえ、家族5人が乗ることだってあるので、一度試乗してみてから。というわけで、とある日曜日にカミさんを連れて試乗に。13cを試乗してびっくり。軽いってこんなにすごいことなんだと実感。ただし、標準以上の体格の私とカミさん、そして子どもが3人で1.3Lではさすがにちょっと不安なので、1.5Lをチョイス。
 ちょうど決算期だとのことで、セールスさんが「今日決めていただければ...」と、思い切った値引きも応じてくれるとのことで、即決。
 10月13日に納車された。ボディの色はアルミニウムメタリック。やっぱりマニュアルトランスミッションって、いいね。
 愛車レガシィの車検。
 貧乏な我が家には似つかわしくない車ではあるが、これまでどうにか乗ってきた50000km落ちの中古。55000kmのところでROMを交換したので、今のODOメーターは約66000km。まあ、120000kmは乗ってきたことになる。
 カミさんのR2のローンが今年いっぱいで終わり、お互い車検のタイミングを計って、次期導入車をそろそろ決めようかというときの車検である。あまりお金のかからない方向で...と思っていたのに、12万kmの不具合があちこちにあり、金のかかること。
 ドライブシャフトのブーツ、およびステアリングブーツの交換、オイル、ATFの交換、タイヤの交換、リアランプ部の浸水...。
 多少の不具合は、車検さえ通れば我慢もするが、車検が通らないとなるとどうしようもない。
 あ~あ...。

 ついでにいうけど、新しいレガシィのデザイン、なんなんだろうな、あれ。かなりショック。インプレッサの3ナンバー化のショックも大きかったけど、SUBARU車、どんどん肥大化してるじゃん。
 今後もSUBARU、と思ってはいるけど、今の私の使用では、5ナンバーサイズでないと困るところもあるんだよね...。
 もともと車はコンパクトな方が好きな私。SUBARU車はよく曲がるから良かったけど...。
 今、気になっている車はMAZDA DEMIO。ただ、走りの信頼性において、SUBARUを知っていると、もう一歩が出ないのも確か。でも、我が家の経済力では、インプレッサもきついのが正直なところである。
 あ~あ...。
 「慣れ」というのは恐ろしいもの。新しいことでも、慣れてしまえば何とも思わなくなるものだが、いざ以前の状態に戻ると、とても不自由な思いをしたりもする。
 免許を取って、おんぼろの中古車に乗っていた頃は、パワーウィンドウや集中ドアロックなどの機能がなくてもなんとも思わなかった。
 3台目にして、リモコン式の集中ドアロックの機能がついた車を買った。「こんな高級な機能、なくてもいいのに」と思ったのは最初だけ。リモコンの方はともかく、集中ドアロックはとても便利で、これはうれしかった。もっとも、リモコンスイッチとイグニッションキーとは別なので、カギ束はかさばった。
 そして、今乗っているレガシィは、リモコンの方も赤外線から電波にかわり、キーと一体型。これはこれは。

 レガシィを買って4年を過ぎ、ドアロック操作が不自由になってきた。リモコンの方の電池が寿命を迎えていたのだ。
 しばらくはだましだまし使っていたが、いよいよ終わりになると、クルマの脇で、リモコンをあちこちに向けながらスイッチを押しまくるおろかな姿を周囲にさらしながらしばらく突っ立っている状態がつづき、最後にはキーをドアの鍵穴に突き刺して乗るといった目にあうようになった。
 考えてみれば、ひと昔前なら当たり前の光景なのだが、これがとても不便に感じるからおそろしい。リモコンドアロックがいかに便利なものかを改めて感じたのだった。
 電池が切れたあとも、しばらくキーを挿して乗っていたが、集中ドアロックの機能がはたらくのは運転席のドアのみ。助手席からロックを解除して荷物を載せ、運転席に回りこんですぐに乗ろうと思っても、やっぱりキーを差し込んでロックを解除しなければならない。
 ええい、と、時間を作って電器屋へいって電池を購入し、ようやく電池を交換した。250円也。

 ちょっと離れていても、リモコン操作でロックが解除。歩く速度を緩めずにクルマまで寄ってそのまま乗り込める。なんて便利なんだ...。

 一方、カミさんのほうは、近づくだけでロックが解除されるという、まことに便利な機能のついたR2に乗っているが、現在この機能が使えなくなっているらしい。リモコンのボタンを押すのも不便だとぼやいている。なんと贅沢な話だ。
 あんまり便利すぎるのもどうかと思うが。
 我が愛車'98年型レガシィTXが総走行距離90000kmを突破した。
 5年落ち、約50000km走行の状態で購入。5000kmほど乗ったところでROMのトラブルによる交換。で、ODOメーターでは35000kmなのだが、実走行では90000kmを突破したことになる。
 選択の余地なく(中古しか買えなかったので)、AT車なのだが、購入して4年を過ぎ、ようやくコツをつかめるようになった気がする。
 なぜ4年も必要だったか...もともとMT派である私が、やむを得ずAT車に乗ることになったため、わざわざその技術を真剣に学ぼうという姿勢がなかったこと、Dレンジに入れておけば、とりあえず走ったことと、それがAT車だという思い込みがあったこと、などが考えられる。
 じゃあなぜ、いま「コツ」を見出したか。これは夏休みの茅野への一泊旅行が発端だった。
 家族5人で荷物を載せて勾配あり、つづら折れの林道ありのコースを走っているうち、4速ATの使い方みたいなものを身につけることができたのだった。
 我がレガシィのシフトレバーは1,2,3,Dの4レンジある。で、ボタンを押しながら前後させるのとは違っていて、「ゲート式」と呼ばれるもので、もともとスポーティな運転がしやすい造りをしている。
 5人プラス少々の荷物で、リーンバーンのちょいと非力なエンジンでは、峠道をDレンジだけで走りきるのは困難だった。で、3レンジに入れてみたり、2レンジを使ってみたりするうち、MT車でつかみやすかった「オイシイ」ところがなんとなく分かってきたのだ。
 もちろん、AT車なので、3レンジがすなわち3速固定というわけではないが、その辺の変わり目も読めるようになってきた。
 加えて、この間の南牧村への連日の往復で、そのへんの要領もつかめてきたのだ。
 ちゃんとつかえばフットブレーキの依存度も下がり、エンジンブレーキを使いながらの減速もMT車のようにできる。もちろん、MT車ほどダイレクトではないが。というわけで、最近は結構見直しているのだった。
 ただ、一方で、こうした使い方に慣れてくると、「やっぱりMT車の方がいい」という思いもふつふつとわいてくるのも確か。
 最近は、カミさんと買い物へ出かける時には、カミさんのR2(MT車)の出番が増えている。
 
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多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
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