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怠惰な男の多忙な日常
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 「慣れ」というのは恐ろしいもの。新しいことでも、慣れてしまえば何とも思わなくなるものだが、いざ以前の状態に戻ると、とても不自由な思いをしたりもする。
 免許を取って、おんぼろの中古車に乗っていた頃は、パワーウィンドウや集中ドアロックなどの機能がなくてもなんとも思わなかった。
 3台目にして、リモコン式の集中ドアロックの機能がついた車を買った。「こんな高級な機能、なくてもいいのに」と思ったのは最初だけ。リモコンの方はともかく、集中ドアロックはとても便利で、これはうれしかった。もっとも、リモコンスイッチとイグニッションキーとは別なので、カギ束はかさばった。
 そして、今乗っているレガシィは、リモコンの方も赤外線から電波にかわり、キーと一体型。これはこれは。

 レガシィを買って4年を過ぎ、ドアロック操作が不自由になってきた。リモコンの方の電池が寿命を迎えていたのだ。
 しばらくはだましだまし使っていたが、いよいよ終わりになると、クルマの脇で、リモコンをあちこちに向けながらスイッチを押しまくるおろかな姿を周囲にさらしながらしばらく突っ立っている状態がつづき、最後にはキーをドアの鍵穴に突き刺して乗るといった目にあうようになった。
 考えてみれば、ひと昔前なら当たり前の光景なのだが、これがとても不便に感じるからおそろしい。リモコンドアロックがいかに便利なものかを改めて感じたのだった。
 電池が切れたあとも、しばらくキーを挿して乗っていたが、集中ドアロックの機能がはたらくのは運転席のドアのみ。助手席からロックを解除して荷物を載せ、運転席に回りこんですぐに乗ろうと思っても、やっぱりキーを差し込んでロックを解除しなければならない。
 ええい、と、時間を作って電器屋へいって電池を購入し、ようやく電池を交換した。250円也。

 ちょっと離れていても、リモコン操作でロックが解除。歩く速度を緩めずにクルマまで寄ってそのまま乗り込める。なんて便利なんだ...。

 一方、カミさんのほうは、近づくだけでロックが解除されるという、まことに便利な機能のついたR2に乗っているが、現在この機能が使えなくなっているらしい。リモコンのボタンを押すのも不便だとぼやいている。なんと贅沢な話だ。
 あんまり便利すぎるのもどうかと思うが。
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無題
元気そうで何よりです。(^^)

NONAME URL 2008/03/18(Tue)23:28:02 編集
おひさしぶりです。
いやあ、すっかりごぶさたで申し訳ありません。
毎日が忙しくて、不規則な生活もたたって、毛穴が開きっぱなしです。
「連絡を」と思いつつ、ときおりホームページに立ち寄ってはいたのですが、ゆっくりするひまもなく、こんな感じです。今後ともよろしく。
Chuck 2008/03/19(Wed)15:02:44 編集
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多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
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