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怠惰な男の多忙な日常
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 年明けで始めの更新がもう1月の中旬と言う、なんともお粗末な話だが、これでこそナマケモノ。
 それはさておき、年末年始は自転車に乗りながら、どうしても気になっていたところに手を入れた。我が愛機の駆動部である。
 一目見て、明らかに違っているのはクランクであることは明白である。このバイクに標準搭載のシルバーポリッシュ仕上げのTRUVATIVのクランクがSHIMANO ULTEGRAへの変更となった。
 大きな目的の一つは、「剛性のアップとフリクションのロス」で、本当はボトムブラケットを変えたかったのだが、ボトムブラケットを交換しようとすると、クランクの変更も余儀なくされることになる。
 で、ホローテックIIと呼ばれる技術を投入されたULTEGRA SLに着目。最近デザインがかっこ悪くなったDURA ACEと比べると断然カッコいい。何よりDURA ACEは最高グレードだが、力量も財布もついていけない。というわけで、これにしたのだ。
 問題は、最近では10Sが当たり前の変速機構にあって、私のバイクは9S。問題が起きないかたずねたところ、フロント変速機とチェーンも変えれば大丈夫だとのこと。それならばと、ショップの店長さんと相談して、チェーンだけは最上グレードのDURA ACEに、変速機は105にすることにした。
 で、外観がこうなったと。
 実はもう一箇所、手を入れたところがある。これは実に地味なところで、この写真では分からないはず。
使ってみると「にやり」となる程度のものだが、面白い。
 で、ちょっとだけ近所を走ってみた。す、すごい。まるで別物の自転車に乗っているような感触である。脚から伝達されるパワーが、すべて自転車に伝わっているような気分。楽に回せてロスなしというのは、こんなに気持ちの良いものかと思った。
 副産物としては、軽量化の効果も思いのほか大きかった。
 TRUVATIVのクランク、BBセットをULTEGRAのそれと比較すると、実測値で250gもの差があった。カタログスペックで9.0kgだった我が愛機が8.75kgになるわけで、これは画期的。持ち上げてみると、その違いが分かるほどである。これはすごい。
 で、肝心のエンジンは、風に近づくまえに風邪をひいてしまった...。
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Chuck(ちゃっく)
性別:
男性
趣味:
写真、自転車、ナイフ製作など
自己紹介:
多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
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