忍者ブログ
怠惰な男の多忙な日常
[18]  [17]  [16]  [15]  [14]  [13]  [12]  [11]  [10]  [9]  [8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 我が愛車'98年型レガシィTXが総走行距離90000kmを突破した。
 5年落ち、約50000km走行の状態で購入。5000kmほど乗ったところでROMのトラブルによる交換。で、ODOメーターでは35000kmなのだが、実走行では90000kmを突破したことになる。
 選択の余地なく(中古しか買えなかったので)、AT車なのだが、購入して4年を過ぎ、ようやくコツをつかめるようになった気がする。
 なぜ4年も必要だったか...もともとMT派である私が、やむを得ずAT車に乗ることになったため、わざわざその技術を真剣に学ぼうという姿勢がなかったこと、Dレンジに入れておけば、とりあえず走ったことと、それがAT車だという思い込みがあったこと、などが考えられる。
 じゃあなぜ、いま「コツ」を見出したか。これは夏休みの茅野への一泊旅行が発端だった。
 家族5人で荷物を載せて勾配あり、つづら折れの林道ありのコースを走っているうち、4速ATの使い方みたいなものを身につけることができたのだった。
 我がレガシィのシフトレバーは1,2,3,Dの4レンジある。で、ボタンを押しながら前後させるのとは違っていて、「ゲート式」と呼ばれるもので、もともとスポーティな運転がしやすい造りをしている。
 5人プラス少々の荷物で、リーンバーンのちょいと非力なエンジンでは、峠道をDレンジだけで走りきるのは困難だった。で、3レンジに入れてみたり、2レンジを使ってみたりするうち、MT車でつかみやすかった「オイシイ」ところがなんとなく分かってきたのだ。
 もちろん、AT車なので、3レンジがすなわち3速固定というわけではないが、その辺の変わり目も読めるようになってきた。
 加えて、この間の南牧村への連日の往復で、そのへんの要領もつかめてきたのだ。
 ちゃんとつかえばフットブレーキの依存度も下がり、エンジンブレーキを使いながらの減速もMT車のようにできる。もちろん、MT車ほどダイレクトではないが。というわけで、最近は結構見直しているのだった。
 ただ、一方で、こうした使い方に慣れてくると、「やっぱりMT車の方がいい」という思いもふつふつとわいてくるのも確か。
 最近は、カミさんと買い物へ出かける時には、カミさんのR2(MT車)の出番が増えている。
 
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
最新CM
[03/03 Chuck]
[03/03 kurottare]
[03/11 Chuck]
[03/10 MIWA]
[10/08 Chuck]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
Chuck(ちゃっく)
性別:
男性
趣味:
写真、自転車、ナイフ製作など
自己紹介:
多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
アクセス解析
忍者ブログ [PR]