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怠惰な男の多忙な日常
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最近は職場での昼食に、コンパクトストーブとコッヘルで飯を炊いて食べている。結構安く上がるし、炊きたてが食える。何より遊び半分で楽しい。
この道具について技術進歩に興味があって、新兵器Optimus Nova No.82を導入してみた。ガソリンも灯油も使用可能でSVEA 123Rよりも静かだという評判。加えて、とろ火も可能だというのだ。炊飯する者にとってはいいこと尽くめじゃないか。
しかし、いざ導入してみると、いろいろと扱いがデリケートなようで、炎や火力が不安定でストレスがたまる。本体はコンパクトなのに付属品を一緒にするとかさばる上に、コッヘルとのスタッキングもままならない。扱いに相当の慣れが必要のようだ。
今の段階では、私にはSVEA 123R の方がいいという結論に達している。
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 コンパクトストーブが大好きで、いくつか所有していることは以前にも書いたが、かなり気に入っているもののひとつがこれ。「オプティマス 199 レンジャー」という名前のコンパクトストーブ。ガソリンをはじめ、灯油やアルコールにも対応しているらしい。
 一度灯油を使ってみたが、あまり調子よく燃えてはくれず、それ以来ガソリンのみの使用にしている。
 決め手は燃焼音の小ささ。とても静かで、燃焼中に普通にテレビを見られる。武井バーナーのパープルストーブよりも静かだ。感心感心。
 123Rと比べるとかさばる上に重たいが、火力には信頼が持てるし、調整も比較的幅広いと思う。適応範囲の広い、高性能なコンパクトストーブといえる。
 ただし、これとて「完全」ではない。日本人なら必ずやるだろう「炊飯」のとき、吹きこぼれが容器の中にたまってしまうことがデメリットといえばデメリットである。
 まあ、スウェーデンの人が炊飯を考えてたこともないだろうからしょうがないか。

 こんなコンパクトストーブも、今は生産を終了。ガスストーブの台頭はもちろん、ガソリンストーブそのものがタンク分離式が主流となって久しい。
 私もMSRのウィスパーライト、SIGGのファイヤージェットを持ってはいるが、実を言うと今ではほぼ出番なし。オプティマスのストーブに愛着と信頼を寄せている。
昨夜の夕ご飯。
 ねぎをごま油で焼き目をつけながら炒めて、鶏肉、しめじを投入し、しょうゆ、みりんを加えてしばしぐつぐつ。
 炊飯準備の整ったコッヘルにこれを投入して炊飯。
 オプティマス199レンジャーを使用。コッヘルはDUGの焚き火缶S。焚き火缶は、「焚き火」というだけあって、つるして使うのが前提のつくりで、取っ手がバケツ状の形状になっている。フライパンとして使えるふたも、側面に角度がついているため、取っ手が少々妙な感じ。慣れれば何とかなるけどね。
 しばらくステンレスの小さいコッヘルで炊飯していたけど、アルミ製のコッヘルのほうが炊飯にはいいみたい。
 味?まあ、使った材料と調味料のシンプルさを思えば、よくできたほうなんじゃないかな。
 「アウトドア」という言葉がきらいなわけじゃないけど、野外でぼーっとしたり、遊んだりするのは嫌いではない。が、なんだか「アウトドアライフ」という、何かの型にはまったような遊び方はしていない。だから、自分を「アウトドア派」とかいうカテゴリーに入れるのには抵抗がある。かといってほかに適切な言葉も見つからない。
 基本的にキャンプ用などの道具は好きである。コンパクトストーブはその最たるもので、「キャンプをするから」というよりも、むしろその道具自体を使いたくて買ったようなものだ。だから、使用頻度はいきおい低い。
 最近、職場の宿直で山小屋泊よろしく、「なんちゃってキャンプ」をするのがマイブーム。え?「宿直も仕事だろ」?...いやその通りなんだけどね(笑)。
 コンパクトストーブで、作るのがラーメンばかりというのもなんなので、飯炊きにもチャレンジ中。それぞれのストーブの得手不得手も分かってきたし、時間も手間もかかるけれど、「仕事仕事」のなかではてきとーに息抜きにもなるので楽しい。
 コンパクトストーブで少量の飯を上手に炊くのって、以外に難しい。コッヘルの焦げ付きを気にするあまり、もうひと待ちができないのが主な原因のようだ。しばらく、飯がうまく炊けるようになるまで修行が必要だな。
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HN:
Chuck(ちゃっく)
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男性
趣味:
写真、自転車、ナイフ製作など
自己紹介:
多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
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