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怠惰な男の多忙な日常
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 これまで、ガソリンストーブだの灯油ストーブだのを使ってきたのだが、ふと気が向いてアルコールストーブを入手した。


 トランギアのド定番。いろいろ見てみたが、パワーと燃料消費とのバランスが一番良さそうな気がしたので、これを選択。
 んで、ゴトク兼風防として、ヴァーゴのネイチャーストーブをチョイス。通販サイトでは、この組み合わせで使用する人も多いようだ。動画サイトを覗いてみても、この組み合わせで使っている人が結構いる。

 実際に野外では使っていないが、職場で昼飯を作った。炊飯は久しぶりだが、実際に炊飯をしたのは背後に立つスベア。トランギアの方は、みそ汁用の湯沸かしに使用。試しに20mlほど注入してみたのだが、約180mlの水が沸騰するとほぼ同時に燃料がつきて鎮火。スベアの方は、ご飯を蒸らしている間、缶詰を温める役割を担ってもらった。

 食後、シエラカップなどをメタル布巾で洗ったあと、再びトランギアに登場願い、水を飛ばし、メタル布巾を焼いた。

 ガソリンストーブや灯油ストーブでは、再点火が煩わしい。冷えないうちはいいが、冷えてしまうとまたプレヒートから、ということになるが、トランギアのアルコールバーナーならば、本体がある程度冷えれば、燃料を注いですぐ点火が可能だ。感心感心。



 後から調べて、よく考えてみると、炊飯にトランギアを使う方が美味く炊けたような気がする。

 非力で非合理的な気もするアルコールストーブ。しかし、コンパクトだし、上手に使えば米飯も炊ける。ガソリンストーブなどと上手に組み合わせれば、かなり贅沢なことができそうだ。
 飲み物の水を湧かすだけならこれで十分だし。
 さらに、ヴァーゴのネイチャーストーブもある。燃料が切れた場合にはその辺の枝を燃料に出来るではないか。ふははは。最強。


 問題なのはアルコールの燃料費が少々かさむことくらいかな。

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と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
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