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怠惰な男の多忙な日常
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 やって来た!ついにこんなものにまで手を出してしまった。LPLのディロール135(フィルムローダー)とKentmere 100の長巻フィルム。
 なんでこうも手間のかかることをやりたがるかね、ナマケモノのくせに。
 さて、早速フィルムローダーに長巻フィルムを装填しようと、おもむろに箱の封を切り、フタを開ける。と、缶に入っているものとばかり思っていたのに、中には黒いビニール袋。え???取り出してみる。妙に感触がフィルムっぽい生々しさ。やばい!またすぐに箱に戻す。
 おいおい、私の勉強不足とは言え、これにはびっくり。ネットを徘徊していて、よく目にするのは、富士のモノクロ長巻フィルムで、これらは缶が画像に使用されている。てっきりみんなそうなんだと思い込んでいた。
 大丈夫かな。いきなり「感光しちゃった」では悲しすぎるよ。気をとりなおして、フィルムローダーの取り扱い説明をよく見て、装填の作業に取りかかる。
 フィルムをさらすわけだから、当然この作業は全暗室。私は暗室を持たないので、当然ダークバッグの中で手探りというわけだ。
 で、フィルムの端っこを見つけて、テープをはがし、説明書通りの場所に配置。そこまではわりとスムーズにコトが進む。まあ、自家現像も一応やっているので、これくらいまでは何ともない。が、ここからが予想を裏切る大変さだった。
 フィルムの端をローダーのガイドにいれる。これだけの作業が全くうまくいかない。
悪戦苦闘の最中にも、フィルムが手の中で「ペコ」とか音を立てる始末である。あああ。最初の何枚分かは使い物にならないだろうな...なんて思いながらも、「永遠にできないことなんてない」と自分に言い聞かせ、どうにかガイドにフィルムを通すことができた。これができれば、あとはスイスイ。付属のプラスチック製のパトローネは20本ある。いっぺんに入れても仕方ないし、第一、現像のノウハウもまだよく分かっていないフィルムである。最初から36枚分のパトローネを作っても無駄に終わるかも。
 そう思い、とりあえず12枚撮りと24枚撮りを2本ずつ作った。
 さて、最初の12枚用フィルム、まともに撮れるか...。
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Chuck(ちゃっく)
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男性
趣味:
写真、自転車、ナイフ製作など
自己紹介:
多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
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