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怠惰な男の多忙な日常
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 デジカメがスタンダードになっている...よね。そんな世の中でも、フィルムで撮影することを楽しんでいる人はいるわけで。「ケッ、デジタルがなんでぃ」なんて言うつもりは毛頭ないのだが、フィルムって奥が深くて面白い。まあ、私のようにフィルム現像だけで、あとはスキャン→PCでレタッチなんて輩は、デジタル派からは皮肉られ、フィルム派(特に紙焼きまでやっている人々)からは排斥されるようで。
 中途半端なのかもしれないけれど、スキャンの方法やレタッチのやり方で、いろんな表現が可能なのは事実。いいんじゃないの?と思っている。
 フィルムとデジタルとでは、まったく別物だと捉えている私。デジタルでNikonF2やF3のようなカメラが出たらどうするだろうかと考えてみる。実際、レンジファインダーカメラの分野では、レンジファインダーデジタルカメラが発売された経験がある。これがその畑の人々に受け入れられたかどうかは分からない。
 フルメカニカル、フルマニュアルのカメラを使って、ぶらぶら歩きながら、ちょっと目にとまったものにカメラを向け、ファインダー内の情報を汲み取りながら撮影する。ファインダー越しの記憶が、現像を経て明らかになる。モノクロのネガフィルムって、それを見ていても綺麗だと思う。ついうっとり。
 スキャンして、レベルを弄って像が浮き出てくると、ワクワクする。そんな過程も大きな楽しみ。デジタルで撮影したカラー画像をモノクロに変換するのとはだいぶ気分が違う。
 もちろん、仕事のときにはそんな悠長なことはやってられないので、もっぱらデジタルでの撮影となる。
 なんて考えると、マニュアルカメラ+フィルムで撮影して自家現像って、すっげー贅沢な趣味だ。そして、今のスタイルがなかなか居心地の良い場所だと感じる今日このごろ。
 
 
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多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
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