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怠惰な男の多忙な日常
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 自転車に「乗れる条件のあるときに乗る」から「乗る条件をつくって乗る」ようになって、ポジションがずいぶん変わっている。
 今年の初めは自転車どころではなかった。そのため、全身の筋肉はなまり、柔軟性もなくなったようで、よく言う「高くて近い」ポジションになりがちだった。
 春を迎えて暖かくなり、しばらくいじっては乗り、乗っては弄るを繰り返し、今、結構おさまりの良いセッティングが出ている。
 サドル高さ740mm→743mm(サドルがへたって来た感あり)、サドル後退幅70mm→75mm、ステム長さ100mm→110mm、コラムスペーサー33mm→28mm。
サドル先端からハンドルバーまでの長さ540mm→555mm…といった具合。
 ポジションは不変ではないとはよく聞くが、こんなに変わるもんなのかと、正直びっくり。
 初めてロードバイクを買ってから、すでに10数年乗っているが、寸法を測りながらセッティングを始めたのは、実は今のバイクに乗るようになってから。もちろん、今だって「感覚」を頼りに弄っているので、トライアンドエラー、試行錯誤には違いないが、とんちんかんなセッティングは減ってきたように思う。
 まあ、乗り方も筋力も変わるわけで、今後も乗っては弄りをくり返すんだろう。カミさんや子どもたちに「また弄るの?」と言われながら…。
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 このところ、自転車に意識的に乗るようにしている。
 「地球環境を守ろう」とか、「健康増進」とか、理由はいくらでもつけられるが、要するに好きで乗っている。あえて言うなら「精神安定剤」と言ったところか。
 神経ばかりで身体を使わないでいると、ストレスや疲労度がまったく違う。身体と心のバランスって大事だと思う。
 それはさておき、普段着でロードバイクに乗ると、おマタがこすれてくる。これはこれで衛生上もあまりよろしくないし、衣擦れがエスカレートするとヒリヒリと痛くなり、自転車に乗ることもできなくなる。
 というわけで、今日はレーパンをはいて、その上に普段のズボンを着用して乗ってみた。レーパンとは、「レーサーパンツ」のことで、ピッタリ、モッコリのあのスパッツのようなやつのこと。自転車用だから、おマタにパッドが入っている。
 いつぞやに、立ち読みした雑誌に、普段着と自転車競技用の姿とのペダリングの効率を比較した記事があった気がするが、実際着用して乗ってみると、上から普段のズボンをはいていても、内部のストレスからはかなり解放されて、快適な乗り心地であった。なるほど、これほどちがうなら、今後はちゃんとレーパンをはいていこうか、と思えるほど。
 ペダリングの効率もそうだが、おマタのストレスから解放されると、ペダリングにより集中できて、腰も据わりやすい。やっぱりちがうもんだねえ。
 ちなみに、私は現在二着のレーパン(練習用の安物)を持っているが、どちらも10数年前に購入したもの、メーカーのロゴは、とうに擦り切れて消えてしまっている。
 今はアンダーウェアとして使えるパッド付きのパンツもあるらしい。う~ん...。
 愛車「GIANT TCR ALLIANCE 2」が入院してしまった。
 走行中、ふとリアディレイラーの変速タイミングがおかしいことに気が付いた。「おや?」と思い、交差点附近で減速、シフトダウン。信号待ちの後、スタートしてシフトアップのため、レバーをクリックしたとたん、「パチン」と音が...。
 「あれ?」と思ったが、変速が上手くいかない。それどころか、シフトアップすらまともにできなくなった。まさかSTIレバーの故障か...。と不安に思いつつ、カチャカチャレバーを弄っていると、そのうち、リアが「ガチャガチャ!」と、トップに入ったまま、どうにもならなくなった。
 「こ、これは...」そう。まさにシフトワイヤが切れたのだった。しかし、走行中、いきなりアウター×トップはきつい。すぐにインナーに入れて、とりあえず走り終えた。
 無事に帰還できたものの、ワイヤのどこが切れたのかすぐには分からなかった。よくよく調べてみると、STIレバーの出口からブッツリいっている。ありゃりゃ。
 すぐに贔屓のショップに電話で相談して、お店に持ち込んだ。しばらく店長さんが格闘の後、「すみません。しばらく預からせてください」とのお返事。
 STIレバーとは、SHIMANOが開発したもので、「デュアルコントロールレバー」と呼ばれる。ブレーキレバーの本体に、変速機能を組み込んだ、ロードバイクのパーツとしては革命的ともいえるモノで、手元での変速を可能にした。ちなみに、今では他メーカーも手元での変速が可能なレバーを製品化し、ほぼすべてのロードバイクに、当然のように装着されるようになった。
 今回のトラブルは、レバーのトラブルではない。ワイヤが切れただけである。が、ワイヤを止める役割を担う「タイコ」が、レバーの中に入ったままであること、レバー内にこれが残ると、取り出すのが厄介で、レバーをメーカーに送って分解、取り出してもらうほかないとのことだった。
 昔の変速機は、フレームのダウンチューブについており、レバー操作でワイヤを張ったり緩めたりすることで変速を可能にしていた。原理は今も変わらない。が、この「デュアルコントロールレバー」の登場は、メーカーの「ブラックボックス」を生むことになった。同時に、自転車の技術だけで手のとどかない部分ができてしまったということである。
 何はともあれ、レバーのトラブルでなくてひとまずホッとした。このレバー、単体で買うと高いのなんの。
 風邪をひいてしまい、ここ3日間ダウン。今日はだいぶ良くなったものの、「カミさんストップ」により、お休み中。
 ふと思い立って、自転車を撮っときましたっと。というのは、真横からこうして撮っておくと、後々のセッティング変更の参考になるんだよね。
 自転車のセッティングって、一定不変ではない。コンディションで違和感感じることが出てくると、自転車も気になるところが綺麗に見えなくなることがある。不思議とそんなもん。で、セッティングが思い通りになっているときは、自分のバイクが美しいバランスをもって見える。
 え?そんなのおいらだけ?
 
 もう一つは、へそくりで買ったシートピラーとのバランスも見てみたかったと。完成車についていたシートピラーはセットバック20mm。でも、おいら後ろ乗りで、これだといっぱいいっぱいまでサドルを後退させていたのだ。で、ちょっとお高かったけど、今回セットバック32mmのものを買ったわけさね。
 おかげで、後ろ乗りセッティングが楽に決まって、おまけにサドルの固定位置の真上に座る格好になるため、座っていて安心感が高い。
 ちなみに、重量は、偶然にも標準装備のものと同じ。
 最近は仕事が忙しく、体調もイマイチだったのでクルマを利用した。
 今日、久しぶりに自転車に乗ってみた。「あれ、俺の体ってこんなに重かったっけ...。」
 ペダルを回す脚もぎこちなく、腰から上も何となく重い。太ったかな。というよりも、やはりロードバイクって、乗ってないとだめなんだね。
 やはり40の坂を越えると、なまるのが早い自分をいやおうなしに自覚させられる。「まだまだ」と気持ちでは思っているが、身体がついてこないというのは、こういうことを言うんだろうな。
 仕事の都合で、またしばらく自転車が「おあずけ」になりそうなのだが、隙を見てできるだけ乗るようにしないと、ほんとにただのメタボおやじになりそうだ。
 冬場になると寒いし、筋肉も目覚めるのが遅くなるので、無茶なライディングはかえって故障を招くことになるが、再び初心者にかえった気分で楽しもう。
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Chuck(ちゃっく)
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自己紹介:
多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
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