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怠惰な男の多忙な日常
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 どっちもクラシカルとも言えるものだけど、どっちもバリバリの現役で、お気に入りの火器。かたやガソリンストーブ、かたやケロシン(灯油)ストーブの定番というか、ソロ向けコンパクトストーブのベーシックスタイルといえるモノ。

 並べて見ると、マナスル96の方がちょっとでかく見えるけど、火力などのスペックはほぼ同等と言える。

 バーナープレートといえばいいいのか。この大きさはほぼ同じ。外径はマナスルの方が少しだけ大きい。123Rの方が汚いのは、単に購入してからの年季のちがい。だってマナスルは昨年末に買ったばかりだもん。
 どちらも、シェラカップも余裕で載せられる。




 この2台を使っていて思うのは、前にも書いたけど、火力が程よいってこと。燃焼効率のよしあしで言うなら、炎の先端が赤くなったりするので、燃料の完全燃焼状態ではないと言える。その点は、WLIなど、新鋭機器の方がきれいに燃える。

 しかし、絶対火力が小さいため、結果的に消費燃料が少なくすむという裏腹な結果も。また、ソロでちょこっとした調理をするのに、強力な火力が有利にはたらくのは湯沸しくらいのものである。


 両者とも、ガス全盛・タンク分離型ストーブ当たり前のこの時代では、重量では不利だといえる。何しろ、マナスル96だと、ウィスパーライトインターナショナルの倍近い重さになる。123Rよりも重たい。


 しかし、合理性の塊とは違った魅力がこれらのストーブには間違いなくある。
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と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
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