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怠惰な男の多忙な日常
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 下腹部右側が数日間痛んだ。虫垂炎にでもなったかと思って病院へ。内科で診てもらった。
「吐き気は?」
「ありません。」
「下痢や便秘は?」
「ありません。」
う~ん…としばし医者が悩み、「血液検査をしてみましょう。」
虫垂炎なら血液検査の白血球の数や炎症反応で分かるらしいのだが、結果は異常なし。
「結石かもしれないね。念のため、エコーで診てみましょう。」となって検査するも、こちらも異常なし。
とりあえず、ブスコパンという、腸の動きを抑制する薬を出してもらった。
 が、実はこの痛み、腰にも来ていた。へんな言い方だが、下腹部右側の痛みが、わき腹から回り込むように腰の痛みにつながっている感覚だった。

 もしかしたら、実は腰の痛みが下腹部の痛みにつながっているのでは?…と、病院勤めのカミさんに相談したところ、「旦那が病気らしい」と、カミさんの勤務先の医師の間で話題になっていて、私の症状をピタリと言い当てた医師が、「それは絶対腰痛だ。」と断言したらしい。やっぱりそうか。
「ブスコパンではなく、腰痛に効く消炎鎮痛剤を飲んだほうが良い」との助言もいただいた。

 虫垂炎の場合、体の中心部が最初に痛み出すらしい。具体的に下腹部右側が痛いという自覚症状は、虫垂炎だと、いわば末期の症状となるらしい。
 私の場合、血液検査もエコーも問題なし。となれば、少なくとも内臓疾患ではないということだそうだ。

 この程度の問題では整形外科は役に立たないと勝手に思っている私。それなら、とおなじみの鍼灸院へ行くことにした。
 鍼とマッサージを施していただき、翌日には全身が「休め」と言わんばかりの弛緩状態だったが、腹痛はなくなり、腰痛も軽減されていた。
 結局仕事へ行ったのだが、この日はさすがにロードバイクには跨らなかった。
 休まなかったために腰、いくらか改善されたものの、まだ腰の痛みがなくなったわけではないので、また近いうちに鍼灸院へ行こうと思っている。
 「腹痛」だから内科で受診し、結局違っていたわけだが、では内科へ行ったのは無駄だったかと言えばそうではない。少なくとも「虫垂炎など、内臓疾患ではない」ことが分かったことが、腰痛という正しい結論を見出すことができたのだ。

 自転車のポジション、考えなきゃなんないかな…。
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多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
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