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怠惰な男の多忙な日常
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 自家現像を始めたのは良いが、現像したフィルムをデジタルデータにするためにスキャナを使わなければならない。
 私が現在使っているスキャナはエプソンのGT-9700F。もう何世代前のものか分からないが、ブローニーフィルムの読み込みができるのは有難い。
 35mmフィルムのスキャンの実力が、専用フィルムスキャナと比較してどうかはともかく、とりあえずブローニーフィルムが読み込めることが大事。
 それも良いとして、問題なのはそのスキャナが職場にあるということ。あった方が何かと便利だという理由で、私物を持ち込んでいたのだ。
 スキャナも、フィルムをスキャンするのも私事なので、それ自体は問題ないが、仕事場でやるのはさすがに気がひけるというもの。
 やはりスキャナは自宅にあった方が都合が良い。となると、代替機が必要となる。
 新しく買い足すといってもお金が...で、思い当たったのはリサイクルショップ。早速足を向けた。
 「¥5,000-くらいはするんだろうな...。」と覚悟して店へ入り、パソコンコーナーへ直行する。と、思ったよりもより取り見取り。安いものは1,000円台から、高いものも10,000円を割っている。おお~。
 しかし、手持ちの予算と用途を考えると、たいした機能は必要としない。したがって、普及クラスのもので十分と判断。解像度を見てみると、1200dpiクラスから4800dpiクラスまで。まあ、1200はパスしたとしても、2400dpiのクラスがあれば良しとして、あとはお値段で決定。
 こんなとき、フィルムスキャン機能があるかどうかをつい見てしまう悲しい性。仕事じゃデジタルなんだからフィルムスキャン機能はなくても良いのに...。
 というわけで、約2500円でCanoScan 5000Fを選択。レジへ持っていくと、「保障期間は10日間ですので、レシートは保管しておいてください。」と言われた。おお、安いものは安いなりにリスクが高い。

 仕事場へ戻って、機材を入れ替え、CanoScanのドライバをインストール。準備はOK。と、試してみたくなるのが人情というもの。そばにある新聞をとりあえずスキャン。あ、結構きれいにいくじゃない。そして、机の引き出しにあった、かつてF100で撮影した仕事のフィルムをスキャンしてみた。時間がかかる割りに一度に3コマしか読み込めないのが不満だが、別に仕事でこの機能を使うわけじゃないと自分に言い聞かせる。
表示されたものを見て、結構きれいに読み込めるのでびっくり。
 そこで、はたと思いついて、エプソンのホームページで、GT-9700Fの性能をチェック。なんと解像度は同じレベルだった。

 まあ、ちゃんと動いたことだし、よしとするか。

 ところで、解決していない問題がもう一つ。帰宅することになったGT-9700Fをどこに設置するかである。
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多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
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