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怠惰な男の多忙な日常
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 ついこの間、キャンプへ出かけた。久しぶりの野外生活。といっても、一泊だけなんだが。
 「コテージ」とか「バンガロー」はもちろん、風呂まであるというキャンプ場だったが、トイレは仮設トイレみたいな造りだった。以前行った場所は、トイレが普通に公衆トイレのグレードだったことを思えば、お金をかけるところがちょっと違ったんだろう、という思いだった。
 一方、私はキャンプと言えばテントが当たり前。バンガローを利用したこともあったが、うきうき感に乏しく、三角屋根の、いまのヘキサタープのような構造のテントが当たり前だった。現在主流のドームテントなんて、簡単すぎて。それはそれで便利なんだけれども。
 不便さを楽しむはずのキャンプも、最近は便利になったもんだとつくづく思う。オートキャンプなんてジャンルも定着し、そのエリアにはAC電源まであるという。何しに行くんだか。
 まあ、でも、ものは考えよう。「日常生活をそのまま」運びこむようなキャンプをしていくうちに、「あれは不要、これもムダ」と、引き算のように装備を少なくしていくやり方もありだと思えば。ね。かくいう私も、いろいろ持ち込むものが多い。「保険」のつもりでついあれこれと持ち込みたくなるものだ。
 家族で行くキャンプも楽しいが、気心の知れた他人同士で行くのもまた楽し。また行きたいものだ。
 と、前置きはこれくらいにして(長すぎだ)、「キャンプ」といえば、もうひとつ、「Boot Camp」。私の場合は、ビリー教官のしごきも連想しがちだが、これも違う。Macユーザーにはピンと来るだろう。
 MacintoshがintelのCPUを搭載するようになってから実現が可能となったOSの相乗りである。1台のコンピュータがWindowsでもMacOSでも動作する、夢のような「悪食マシン」がわが手に。これを利用しない手はないだろう。
...てなわけで、ただいまWindows7をAmazonで発注。到着待ちである。...あれ、前置きの方が長文だ。
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 MacBook Proを購入(してもらった)。自分用のMacを買ったのはiBook G4が最後。12inchサイズでCPUは1GHz程度だったかな。今は娘が使っている。そんで、カミさんがMacBook Proを衝動買いしたときに、それまでカミさんが使っていたMacBookを貰い下げた。こっちはIntel Core2Duo 2GHz。私のIntel Mac初体験はカミさんの中古マシンということになる。このマシン、バッテリー部分が熱のために膨張し、平らな所に置くとがたつくという悲しい変形をしてしまっている。
 何年ぶりかで新しい、しかもハイスペックなマシンを手に入れた喜びはひとしおである。
 ところで、仕事ではもっぱらWindowsを使用している私が、なぜ今またMacなのか。理由は二つある。
 理由の一つ目。文章を入力するとてきめんに感じるのだが、こと文章を入力する作業や、アプリケーションを操作する利便性においては、Macの操作性はWindowsマシンよりもはるかに合理的で使いやすいのだ。単に「慣れ」の問題ではない。事実、仕事でここ数年ずっとWindowsマシンを使っていても、やはりMacの使い勝手の方が勝っていると感じる。
 また、ソフトの面でも、MacでWindowsが使えるようになったということが、ハードルを低くした。実際にはフォントの問題などはあるのだろうが、やりようはあることなので、あまり重大な問題という認識はない。
 二つ目の理由は、カミさんがMacでなければ買ってくれないということである。
 なにはともあれ、新しい、サクサク動くMacを自分のものにするべく、ご機嫌で試行錯誤しているのだった。
 昨日は一日お仕事をお休みした。そしたら仕事よりもハードな一日だった。
 今朝、職場へやってきたら、健診の結果が来ていた。
 まあ、いつも「やや肥満気味。」だけど「メタボ」でもなく、ひととおりギリギリで健康体を維持していることが多いのだが、今回はちょっと様子が違っていた。
 「洞性徐脈」...何?「念のため甲状腺機能検査を」などと書かれている。齢40を過ぎると、あちこちで「昔(というほど自分では昔だとは思っていないのだが)よりも体力回復に時間がかかる」とか、「ちょっと運動しないでいると、なまるのが早く感じる」とか言っているけど、健診の結果でこんな風に突きつけられると、やっぱりちょっとびっくりする。
 それにしても「洞性徐脈」なんて耳慣れない言葉を書かれていても、何が何やら。というわけで、Webを徘徊して調べてみた。
 なるほど。健康体なら「スポーツ心臓」とも言えるものなんだね。いっしょくたにしていいのかどうかはわからないけど。で、私の場合は、「メタボ」の三文字がわりと近くでちらちら見え隠れしているので、いわゆる「スポーツ心臓」よりは、「甲状腺機能の低下」の方が疑わしい、ということになったかな?そういえば白髪は増えるし、頭髪の砂漠化は順調に進んでるし...。いずれにしても、「要精密検査」にチェックがついた健診結果を見て、「決して若くはない」ことは肝に銘じておかねば。と、おなか周りについている余分なお肉に目をやりながら思うのだった。
 昨夜、仕事を終えて帰宅すると、リビングが美しくなっていた。カミさんが一日がんばって掃除をしたらしい。感謝感謝。
 今朝、仕事の準備で収納庫の扉を開けたところ、いつでも出動可能な状態にしてあったブロニカS2やオリンパスE-420、さらに、F2と数本の交換レンズが、カメラバッグに入れられた状態のまま、無造作に収納庫に押し込められていた。S2など天地が逆さに置かれていた。うわ~!一体誰がこんなことを。
 そもそも、この収納庫は、夏にはじっとりと湿度が上がる場所で、レンズなんぞ一発でカビだらけになってもおかしくない場所である。カメラを保管するにはもっとも向かない場所なのだ。
 きれいになったリビングは掃除されたというよりは、モノが隠されたという方が正しい。大事なカメラ、レンズがかような扱いを受けたことに腹が立った。
 が、次の瞬間、「きちんとしまってないのが悪い」という、カミさんの顔が頭をよぎり、その怒りもしゅるしゅるとしぼんでしまった。確かにそう言われては弁解の余地はない。「いや、これはいつでも持ち出せせるように準備していたもので」などと言ったところで理解が得られないことは容易に想像がつく。
 ここは私が一歩退いて、無用な争いはおこさず、平和的に解決しようじゃないか。
 仰向けに寝転がっていたS2を泣く泣く取り出し、他のカメラも取り出して、それぞれを防湿庫へ移した。こうして、無用な争いの芽をひとつ摘んだわけだが...。
 わけもなく普段から威張っている風の人は、みなさんの周りにはいないだろうか。そういう人の気持ちが、私にはどうにも理解できない。
 むやみやたらと腰の低い人は、みなさんの周りにはいないだろうか。その人がこの世の中を生きていく上で身に付けた「処世術」なのかもしれないが、意味もなく慇懃なのも私は苦手だ。
 私はどうなのか。自分のことはよくわからない。多分、威張る人も低姿勢の人も、本人たちにそういう自覚はないのだろう。
 ただ、私の場合は、相手によって自分の態度が明らかに違うことだけは確かだ。威張る人には挑戦的な態度をとることもしばしばだし、低姿勢すぎる人を相手にすると、わけもなく申し訳ない気持ちになったりもする。
 相手が自分に対して嫌悪感を抱いていることを察知すれば近づかないようにするし、相手が好意をもってくれていることが分かれば、親しみのこもった対応をしているようだ。
 当たり前といえば当たり前かもしれない。が、こんな自分を、私は「鏡のような対応」と評している。自分の正体はわからないままなんだけどね。
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と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
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