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怠惰な男の多忙な日常
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 わけあってスーツを買いに行った。

 スーツなんて買うのは十ン年ぶりである。それまではどうしてたか?着てますよ。今でもそれを。
 なんて言うと、「10年前のスーツが着られるなんてすごいですね」と言われる。いえいえ、結構無理してますよ。特に腰回りなんてね。内緒だけど。あ、ここで言っちゃった。


 閑話休題。行ったのは近くの大手販売店。ジャケットの袖につけてあるタグをちら見すると、3万から4万円くらいが中間的なところかな。やっぱり、スーツを買うのって、結構度胸が必要だ。


 で、ウロウロしていると当然店員さんに声をかけられるわけで、ぼんやりしていると店員さんの思うツボなわけだ。


 まあ、品質の説明を受けたりこっちの要望も伝えたりしながら探してたんだけど、店員さんが「同じ仕立て(補正)でしたら、2着目が1000円になります」とのたまった。




 え?   すぐに要領を呑み込めない私。「1000円っていうのは?」「セット割引です」との説明。

 「そりゃあお得だね!!」と素直に喜ぶよりも、そら恐ろしいというか、率直な疑問が。

 「じゃあ、いま袖についているタグの価格ってどういう基準で設定されてるの?」と聞いてみたところで、得心のいく説明などのぞめそうもない。


 45000円のものと39000円のものをチョイス。これだって割引価格なのだが、フツーに買えば84000円だ。これが、46000円で買えることになる。


 1着だけなら45000円出さなきゃならないものが、もう1着だと半額近い値引きになる?最初から半額で売れるって話にはならないの?

 あ、数を売ろうと思ったらそうした方がいいのか。ということに今気がついた。

 先の計算だと、両方とも半額にはならない。つまりは利益は薄くてもきちんと出る計算だ。
「1着でいいや」と思っている人に、半額で売ればそれっきりだが、2着セットでお得になると言えば、「2着あってもいいか」と思う人には売れる。そこまで「1着」にこだわる人もいないだろう。



おそるべし。

 とまあ、そんな感じで頭がぐるぐるしているうちに、あれよあれよとワイシャツ、ネクタイなどもセット割引で、店員さんにいいように操られてセレクトしてしまう。なれてないと危険だね。

 合計は7万6千円をこえた(補正手数料込)。だまっていたら靴も買わされそうだったが、これはサイズに難ありでお断り。このときばかりは自分の大足に感謝である(苦笑)。ちょっと食い下がられたけど。

 いやあ、価格ってなんなんだろ。


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 てなわけで、調理の幅が広がりつつ、コンパクトにまとまりそうな方法として、このようになりまする。

 まずは展開図から。この画像のように、マナちゃんの、ジョウゴ以外の付属品一通りと、アルコール、ライター、スプーンとフォーク、そんで、コッヘルはトレック1400とチタンウルトラライト2。これらがひとつにまとまるわけで、


こうなる。





この状態で、トレック1400の蓋兼フライパンはちゃんと閉まる。

そんで、さらにエバニュのチタンウルトラライト2で包むようにして、バンドで止める。
あんまりきつく留めようとすると、ウルトラライトの蓋が歪んでしまうので、きつくはしない。

それがこれ。




最後に、ジョウゴを乗っけて、トレック1400用のメッシュバッグに入れておしまい。

これだけのものがひとつにまとまると、パッキングとしては結構いい線いくのでは?
なにしろかさばるマナちゃんとコッヘルがこのひと塊りになるんである。

 これを応用すればSVEAならもうちょいコンパクトで軽量にも。


 ま、気が向いたらまたSVEAにご登場願うとして、当面これで。

 でも、気が変わるの早いから。


 2日ほど前まで2回ほど、Whisperlite Internationale(以下WLIと略す)をsnow peak trek 1400に収納して実践してみた。
 静かで火力が強いのは便利だ。合理精神の具現化のような火器である。が、なぜだかSVEAやMANASLUほどの愛着を感じない。

 で、やっぱりMANASLU 96をあらためて収納することに。



 それはそうと、TREK 1400とシエラカップ(480ml深型)でパスタを作ってみた。が、EVERNEW Titanium Ultra-Light Cooker Mセットでの調理に比べるとどうにも合理的でない。やっぱりこの手のコッヘルにまさる調理器具はなさそうだ。
 とはいえ、火器のスタッキングが便利だと知ってしまうと、おいそれともとにもどすのももったいない気が...。う~ん、悩ましい。


 先に、MANASLUが収納しやすいコッヘルを買おうかとも思ったが、もうちょっと考えてみた。

 TREK 1400だけだと、どうにも調理の幅が広がらない。シエラカップ料理の充実もアリだが、やはりもう一つ、浅型のコッヘルも欲しいところ..............ん?もしかして。



 ふと思いついて、EVERNEW Titan Ultra-Light Cooker Mセットの小(900ml)を、TREK 1400の底にはめてみた。笑っちゃうほどぴったりだ。

蓋は当面、フライパンの上においておき、バンドで全体をまとめれば、一応それらしくまとまって見える。ああ、この手があったか。

これで調理の幅がぐぐっと広がる。むふふ。



 とはいえ、浅型のコッヘルを炒め物用に、深型コッヘルは煮炊き用にした方が使い勝手が良い。となると、コッヘルの材質が逆の方がベターだったね。





 しょうがないか。持ってないし。


 ちなみに、現在TREK1400に収納されているモノは...
・MANASLU 96(本体とバーナー部風防込)、ゴトク脚、スパナ、ジェット掃除針
・プレヒート用アルコール(60ml容器入)、ライター
・UNIFLAME チタン折りたたみスプーン、フォークセット

...とまあ、こんなところ。WLIの場合は、ポンプも収納するのだが、灯油を燃料にしていると、灯油の匂いが気になったりする。ファスナーつきのストックバッグにポンプを入れたりするんだが、やっぱりほのかに香ってくる。


 ま、もうちょっとがんばれそうな感じも。




 前回のつづき。というか、ちょっと視点を変えて。


 なにしろ、SVEA 123RだのMANASLU 96だのと、ちょっとクラシカルな火器がなまじ好きなもんだから、いろいろとスタッキングでも苦労しているわけで。

 この点はガスストーブの方が優秀というか、最近のコッヘルはガスボンベのサイズを前提に設計しているものも多いようで...。

 そんな私は、空のガスボンベ?カートリッジ?がもったいないと思うのと、液燃の安定した性能が好きなんもんで、少々きつい思いをしても液燃ストーブを使うのだ。



 さて、日ごろから昼食時にはコンパクトストーブとコッヘルで簡単に調理して食っているわけだが、やはり荷物がより軽く、コンパクトになるのは良いことだ。
 我が家にある軽量、コンパクトなストーブといえば、総合的な評価と信頼性が高いのがウィスパーライトインターナショナルにとどめをさす。

 んでもって、これをスタッキングしようと思うと、トレック1400のコッヘルでないと納まらない。
トレック1400に収納する場合は、ライターも、ポンプも、アルコールも、ひととおり楽に納まる。
 今日の昼食はWLI灯油仕様で。これらセットを入れたデイパックが軽い。やはりMANASLUとは比べるべくもないか。


 火力調整や愛着のわきぐあいなんかは断然MANASLUに軍配があがるんだが、久しぶりにWLIの「ささやき」を聞くと、これも悪くないと思わせる。なにより火力が頼もしい。


 さて、スベアならトレック900で決まり。じゃあトレック1400だとどれだ?というより、要するにこの容量があれば、マナちゃんもWLIもきれいに納まるわけだ。あえて言えば、深型ゆえの効率の悪さは否めないので、浅型の容量1300mlくらいの、できれば軽いコッヘルがあればかなりいいんじゃないの?蓋が深め(要するにフライパンとして使える)なら、間違いないよな...。


 なんてことをぼんやり考えながらネットをうろついていたら、あった。



 チタンにセラミックコーティング..........。セラミックコーティングってのにちょっとデリケートさを求められる気がする。私のような雑な使い方をする人間ではダメなのでは...?と、思いつつも、大きさ、深さは理想的とも思える。


 エバニューの商品、丁寧な作りで好感が持てるぞ。


 ここしばらくは「ランチ調理セット」に、SVEA 123RとEVERNEW ULTRA-LIGHT COOKER Msetでおちついていたのだが、パッキングやスタッキングをもう一度考えてみた。

 デミオのオイル交換をディーラーでやってもらっている間、コッヘルと火器の組み合わせやその他の道具などの収納方法など、ダラダラとリストを作って組み合わせを考えてみる。

 オイル交換を終えて自宅に帰り、早速道具をぶちまけてパズルでもやるような気分。



 SnowPeakのトレックコンボ。スタッキングを考慮して購入したのだが、使い勝手がもう一つだったので、そのうち使わなくなっていた。
 これは、使い方の工夫でまだやれるんじゃないだろうか、と見直すことに。

 900の方はSVEA 123Rが入る。これは知っているが、もしかしたら1400にはMANASLU 96が入るんじゃないだろうかと思い、試してみる。

 おお、入る入る!プレヒート用のアルコールもライターも、掃除用の針も入るぞ。これを巾着袋に入れて、と。


 こうすることで、ぐっとコンパクトになった。できるじゃない。ちなみに、トレック900に123Rはきれいに入るが、ライターやアルコールはちょっと無理がある。もっとも、これも工夫次第でどうにかなるものだが。
 こうしておいて、チタンコッヘルに入れていた調味料は、シェラカップに収納。


 おお、重さはともかく、デイパックの中はすっきりまとまって収納ができた。ちょっと感激。
 やっぱり、スタッキングもばかにできないものだ。



 あとは、トレック1400を、調理の手順や方法を考えて上手に使うことだな。

 なぜこれを敬遠するようになったかというと、フタのフライパンが鍵。たとえば、コッヘル本体で、茹でたものを保温しながら別の調理をしたいときなど、フライパンが調理器具として活用できないのだ。やはりフタはフタとして使うこと、フライパンはフライパンで使うのが本道というところかな。


 この活用法はまた考えよう。




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