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怠惰な男の多忙な日常
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 カミさんの体調不良がつづき、昨日入院。
 子宮腺筋症と子宮筋腫とのこで、子宮をとってしまうらしい。
 私が今の仕事をするようになって、出張や宿直など、家を空ける日ができるようになった。そのときには、寝室にカミさんは一人で寝ていたわけだが、自宅の寝室に私が一人で寝るのはあっただろうかと、ふとそんなことを思った。
 とりあえず、カミさんの入院中は宿直を外してもらい、家事のほうもやらなきゃならない。家事だって、双子が生まれて以来、しばらくはいろいろとやっていたが、今の仕事になってとんとご無沙汰になっている。まあ、ものは考えようで、普段子ども達との接触が少なくなっている分、カミさんの入院期間中、少しはそんな時間もできるようになるかな、とも思う。
 そんな風に考えながら、昨日帰宅すると、先に帰っていた娘達は洗濯をし、台所を整理していた。普段はいくら言ってもやらないことをやっている。子ども達なりに、「自分がしっかりしなきゃ」と思っていたようで、うれしい驚きだった。
 まあ、この状態が2週間つづくのかどうかは、これまでの経験上、はなはだ怪しいのだが。
 ちなみに、カミさんの手術は10日。奇しくも結婚記念日である。
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 師走に入って急に忙しくなった。バリバリ働いて、夜に帰ればバタンキューの日々。
 気がつけばメールはたまり、せっかくブロニカで撮影した写真も、スキャンまでしているのにアップが滞っている。
 「もうすぐお休みだ」と自分に言い聞かせるように過ごしている毎日。
 「年末年始の休みには、あそこへ行って撮影しよう」とか、「バイクの方もグレードアップ??」などと妄想を膨らませつつ、現実を見ると、「次の休みはいつだろう...」と、休む隙をうかがいつつ、目の前の仕事をやっつけているのである。
 とりあえず、くたびれちゃんな日々。すきまスナップで息抜きしないとな...。
 本を頼りに(?)、煙草をやめて3日目に突入。ちょうど自転車にも乗れるタイミングもあり、煙草の煙が入っていない肺で自転車をこぐと、あきらかに限界点が違う。
 「本を読んで、楽に煙草が止められる」と聞いただけでは、とんだ眉唾話に聞こえるかもしれないが、要するに発想を変えるセラピー本だな。実際、禁煙セラピストの著書だし。
 帯に「○○(芸能人)も止めた!」とか書いてあるのは何の関心も引かないけど。
 止めようと思った動機は月並みで、金と健康である。以前3年以上禁煙経験があったが、転職後、ストレスのたまる出来事をきっかけに喫煙再開。以後、ちょこちょこと挑戦しては挫折をくり返してきた。
 今回は、根本的な発想を転換することで初めて本格的に挑戦した3日目、4日目よりもはるかに楽な日を過ごしている。
 「禁煙」という言葉が良くないね。煙草を止めた日を指折り数えていると、果てしない気がして、たいていの人が喫煙を再開するんではないだろうか。私の場合も、心のどこかにそんな気持ちがあった。
 だから、「禁煙」じゃないんだな。禁煙って、煙草を吸うことが前提としてあるだろう...。なんてことを書き出すと、それこそ本になってしまうので、ここでくわしくは語らないことにするが、3日目に入って、元気なChuckである。
 私の趣味の部屋「Atelier CN-3」、要するに「Chuckの納戸、3帖間」。モノが増えすぎた。もともと、ナイフを作る工房+パソコンを弄る程度の場所であったはずなのだが、「想像と創造をともなう趣味は人間を豊かにする」をモットーに、いろんな趣味に手を出し、結果、それらのモノがここに納まっているのである。
 部屋はすでに飽和状態をこえ、リビングの一部にも侵食(現像用品や仕事の資料など)。家族に白い目を向けられている。
 現在は、ナイフを作る時間とゆとりがなくなる一方、写真用品は増え、仕事の資料は増え、困ったことに。
 そんな折、突然iMacがやってきた。新しいのではなく、CRTディスプレイの、発売当初はすごく話題になったやつ。筐体は「ブルーダルメシアン」。ああ、懐かしい響き。
 ただでさえ自作PC+17inchCRTディスプレイが幅をきかせ、ナイフの材料や工具が部屋中に収納され、作業テーブルにはバイスや常盤が鎮座し、壁にはヤスリやノコがぶら下がり...の状態で、よせばいいのに「くれる」というのでもらっちゃったのだ。これをフィルムスキャンの作業用に充てようと思ったまでは良いが、今の状態ではどう頑張っても無理。というわけで、ナイフの作業スペースを大幅に縮小(実質的には閉鎖)し、大きな棚謙PCデスクを作って、そこに2台のパソコンと周辺機器、仕事の資料などを詰め込んでしまうことにした。
 で、ホームセンターで建材を買って、そこで寸法どおりにカットしてもらい、あとはネジで止めて組み立てることに。低予算ででっかい収納スペースができあがった。
 ちょっと時間ができて、「ナイフを作ろう」と思っても、簡単にいかないほどでかい。が、現実的に考えると、いまのところはそうせざるを得ない。ナイフ製作は、引退後の楽しみにとっておくとして、当面デジタル写真工房謙書斎にすることにしよう。
 仕事柄、即席ラーメンにはよくお世話になっている(どんな仕事だ)。
 私が一番好きなのは「サッポロ一番 塩ラーメン」である。もうダントツ。低予算でちょっとくらい贅沢をしたいので、具は安い肉ともやしが定番。ときどき、もうちょっと贅沢しようとすると、シメジが入ったり、コンディションによって、ねぎやしょうがを入れたりする。
 さて、今回はちょっと趣向を変えてみた。風邪気味のため、しょうがをたっぷり利かせたい。ついでに豚肉。となると、もしかしたらしょうゆラーメンの方がおいしいかも...。と考えたわけだ。
 スーパーで材料を買い、しょうゆラーメンに手を出す。なんだか冒険気分である。
 早速トライ。といっても、「調理する」ほど大げさではない。しょうがを針状に刻むくらいのものである。ああ、イージー。
 出来上がったラーメンをすする。麺が違う。メーカーの心遣いというのか、こだわりというのか、製品ごとに麺も違った特徴をもっているという、ニクイ演出(いや、演出じゃないだろう)。
 まあ、そこそこいける...。「即席なんだから『そこそこ』で合格じゃないのか」と言われればそれまで。しかし、納得いかない。
 私はグルメではないので、あまり味のことをちゃんと言えないのだが、納得がいかないのだ。
 相性が悪いわけではないはずなのだが...。
 実は、先に塩ラーメンで同じことをしていたのだが、これは旨かった。あえて言うなら、塩ラーメンなら鶏肉かな。
 塩ラーメンは偉大である。まちがったチョイスをしなければ、かなりいけるものになる。包容力が豊かなのだ。
 まずくはなく、そこそこ食えたしょうが入りしょうゆラーメンだったが、あらためて塩ラーメンの偉大さを感じたのだった。
 やっぱり塩ラーメンだ。ついでの余談だが、私の職場にいる周囲の人間はみんな「みそラーメン」が定番のようである。
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プロフィール
HN:
Chuck(ちゃっく)
性別:
男性
趣味:
写真、自転車、ナイフ製作など
自己紹介:
多趣味なナマケモノの日々の思考や生態を自ら観察、研究して暴露する。
と言っても「暴露」するほどすごいことでもないが。
本文は「~である」調で統一する。実際のコメントのやりとりでは「です、ます」調でかくのでよろしく。
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